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二十歳という人生の節目を迎えた卒業生の皆さん124名が、久しぶりにこの学び舎に集まりました。
当日は、5年前にこの校門をくぐった時よりも、ぐっと大人びた表情の卒業生たちが続々と来校。恩師との再会に歓声が上がり、思い出話に花が咲く、温かな時間に包まれました。
皆さんがそれぞれの道を歩み、こうして笑顔で報告に来てくれることが、私たち教職員にとって何よりの喜びです。本校は、皆さんがいつでも立ち寄り、原点に立ち返ることができる「心のふるさと」であり続けたいと願っています。
皆さんのこれからの歩みが、より輝かしいものになるよう、「なわがくちゅう」より心から応援しています。

おまけ
先日、平成11年度卒業生の皆様が、学年同窓会のために集まってくださいました。
卒業から四半世紀。それぞれの分野で活躍されている皆さんですが、表情は一気に当時の「中学生」へ戻っていたように思います。
3年制という限られた時間の中で、共に学び、切磋琢磨した記憶は、何年経っても色あせることはありません。
「今の仕事の基礎は、中学時代のあの経験にある」 そんな力強い言葉をいただけることは、私たち教育に携わる者にとって最高の励みです。
本校での3年間は、一生を支える友情と、帰る場所を作る時間。 卒業生の皆様の活躍を、私たちはこれからもずっと見守り続けます。

この40代の同窓会で集まった卒業生の中に、「現在、自分の子供もこの中学に通わせている」という方が何名かおられました。
「自分がここで得たかけがえのない3年間を、ぜひ子供にも経験させたい」 そんな想いで、親子二代で本校を選んでくださることは、私たちが提供する教育への最大のご評価だと身の引き締まる思いです。
かつて生徒として廊下を走っていたお父様・お母様が、今は保護者として、そして良き理解者として学校を支えてくださる。 3年制という濃密な時間が、時代を超えて「家族の物語」として繋がっていく。 そんな温かい循環が生まれていることを、改めて誇りに感じる一日となりました。
